2026.02.09
お客様の声
亜鉛ダイキャス素材のメッキ剥離対応
今回、こちらで亜鉛ダイキャストで作られた 遊戯銃フレームのメッキ剥離を お願いしました。 代表取締役の秋本さんが非常に良き方で かなり難しいメッキ剥離の依頼を引き受けて 頂いて非常に感謝しています。 予算など相談も聞いて頂いてましたが 物自体が今から27年前に廃業した 遊戯銃部門でHUDSON産業製 (ゲームでも知られてる)桃鉄など、 ノースアメリカアームズデリンジャー なので物自体が本体ごとしか手に入らず (基本売りに出さない) (ジャンク品すら出ない)出たとしても モデルガンコレクターが売りに出たら飛びつく 物なので希少品だったので今回、予算気に せず依頼しました。 一応亜鉛ダイキャストの剥離りがすごく 大変、物自体が溶解しやすい、文字部分を 溶かさないようにかなりの手間と時間が掛かる等、(メッキ剥離溶剤、ブラストの粉)後で知る 再利用が出来ない、薬品の値段高い! ので、ブラストも込みでこの値段でやって 頂けて、自分は嬉しさと感謝しています。 基本、メッキは出来る会社はほとんどですが 剥離は、断られます。 さて、本題ですが、元々メッキは綺麗でしたが (手に入れた時は)もう少し綺麗にならないかと 思い研磨剤入の物で磨いてしまい、文字の所が ハゲてしまいました。(真鍮メッキは磨いたら 駄目と知らず)そこから真鍮メッキ出来る 所を探し依頼しましたが。事前にメッキ剥離してからの方がメッキが綺麗に素材に付きますが (亜鉛ダイキャスト)は剥離剤に漬けると 物自体が溶解するのでこちらでは無理です。 と言われました。後、元のメッキの上から するとメッキ層が厚くなるので、ネジ、部品、 が付けられなくなる可能性ありますよと。 聞いていましたが、とりあえずやって頂いて 実際に、組立した際ネジ、部品等がハマらない となって亜鉛ダイキャストの真鍮メッキ剥離で 探していたら株式会社コネクションさんに 辿り着きました。再メッキする前の写真、 再メッキ写真、剥離写真、ブラスト施工写真 を載せておきます。 (このモデルは平面の綺麗な部分には 横線加工されてる)のをブラストでも削らない ようにして慎重に施工して頂きました。 金属仕様亜鉛ダイキャスト遊戯銃 メッキ剥離をしたい方、非常におすすめ 致します。基本真鍮メッキはされてない そうですが、協力会社さんに依頼されたり してるそうなので、 一括でしてもらった方が、安心です 金メッキはされてるので、最近の新しい金属モデルガンは(普通はほとんどは24金、18金) になってみたいですが? 遊戯銃の金属仕様は、現在も亜鉛ダイキャストで制作されているので、再メッキする際は 是非依頼をおすすめします。
森川 様
PDFを開く
森川 様





