2026.02.09
お客様の声
スズめっき処理後のタップ精度に関するご相談
当社では、銅の製品にタップ加工を施した後、スズめっき処理を行い製品化しています。
しかし、スズめっき処理後の検査において、ネジゲージの「止まり」が完全に通ってしまうという不具合が一部製品で発生しておりました。
加工直後(めっき前)の段階では、「通り」も「止まり」も正常であり、問題は確認されておりませんでした。 ところが、スズめっき後の検査では、「通り」でガタつきが見られ、「止まり」が通ってしまうケースがありました。同一ロット内でも検査合格となる製品もあり、原因の特定が困難な状況でした。
過去にも同様の事例があり、今回も再発したため、めっき処理を担当する協力会社に相談しましたが、液管理等に問題はないとの報告でした。
原因の特定や改善の糸口を探る中で、御社から非常に丁寧で実用的なアドバイスをいただき、大変参考になりました。 現在、いただいたご意見をもとに社内で検討を進めております。今後の品質改善につながる貴重なご助言、誠にありがとうございました。
兵庫県M社 T様
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加工直後(めっき前)の段階では、「通り」も「止まり」も正常であり、問題は確認されておりませんでした。 ところが、スズめっき後の検査では、「通り」でガタつきが見られ、「止まり」が通ってしまうケースがありました。同一ロット内でも検査合格となる製品もあり、原因の特定が困難な状況でした。
過去にも同様の事例があり、今回も再発したため、めっき処理を担当する協力会社に相談しましたが、液管理等に問題はないとの報告でした。
原因の特定や改善の糸口を探る中で、御社から非常に丁寧で実用的なアドバイスをいただき、大変参考になりました。 現在、いただいたご意見をもとに社内で検討を進めております。今後の品質改善につながる貴重なご助言、誠にありがとうございました。
兵庫県M社 T様





