特殊処理

バフ研磨

バフ研磨の詳細

バフ研磨とは布やフェルトで作られたバフを用いて金属などの表面を仕上げるために行う研磨方法の一種です。

バフ研磨はメッキ加工の研磨作業として欠くことのできないもので、目的の表面状態に仕上げる工程です。

例えばレベリング(平滑性)のよいめっきを処理するさいにはどのくらいの研磨面がめっきのレベリング作用により平滑になり、どの程度の傷がレベリング作用で埋まらないかということを十分に知って処理する必要があります。

バフ研磨は加工時についたバリや傷を除去したり、表面の平滑度を上げるといった効果もあります。


バフ研磨は「研磨剤」を、回転しているバフに塗布して研磨を行います。

金属磨き『バフ研磨』は、職人が1つ1つ手作業で磨き上げる事で細かな傷を取り除きます。

一般金属からアルミダイキャストや亜鉛ダイキャスト、チタンなどの難素材も綺麗に仕上げます。

個人の1点物でも対応いたしますので、お気軽にご相談下さい。


樹脂材料も磨く事が可能ですのでご相談下さい。

他社でバフ研磨した製品の洗浄のみも対応しております。(研磨カス除去、バフカス除去)

バフ研磨実績サイズΦ22×1327スクリューシャフト

処理可能サイズ

持つ事ができるサイズであれば基本的に対応可能ですが、形状によって磨きが対応できないものもございますので、サイズの詳細につきましてはご相談下さい。


よくある質問

Q: アルミニウム素材(A5052)、350×350 t 2.9 mmの製品に電解研磨処理は可能でしょうか?また、電解研磨後精密洗浄も可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションでは、アルミニウム素材(A5052)、350×350 t 2.9 mmの製品に対して電解研磨処理を行うことが可能です。
また、電解研磨後の精密洗浄も対応しております。
精密洗浄はクリーンルームクラス1000にて行っており、高度な清浄度を確保しております。これにより、製品の機能性向上、耐食性向上、付加価値付与が実現できます。お客様の要望に応じて最適な処理を提供し、品質と信頼性を確保いたします。
Q: SUS329J4L材質の部品に#320のバフ研磨を施す見積もりをお願いしたいのですが、特定の部分だけを研磨することは可能ですか?
A: 当社、株式会社コネクションでは、ご提供いただいた図面を確認の上、SUS329J4L材質の部品に対しても部分的なバフ研磨#320の対応が可能です。
特定の部分だけを研磨するご要望にもしっかりと対応させていただきます。詳しい見積もりに関しましては、加工内容の詳細をお伝えいただきました後、迅速にご連絡いたします。
弊社のサービスは金属加工や精密金属加工に特化しており、めっき処理やその他の表面処理により、機能性向上や耐食性の向上、付加価値の付与など、多岐にわたるご要望にお応えしております。お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
Q: 純モリブデン材料に電解研磨の対応は可能でしょうか?
A: はい、モリブデン材料への電解研磨対応が可能でございます。
モリブデン材の詳細成分がわかる成分表などをご提供いただければ、より精密に対応できます。
株式会社コネクションは、金属加工や精密金属加工を通じて、お客様の機能性向上や耐食性向上、さらには工数削減や環境配慮に貢献することを使命としております。どうぞお気軽にお問い合わせください!
Q: ベリリウム銅素材の材料調達、機械加工、平面研磨、バフ研磨、スズメッキ一環で対応可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションでは、ベリリウム銅素材の材料調達から始まり、機械加工、平面研磨、バフ研磨、そして最終的なスズメッキまで一貫して対応可能です。
お客様から提供いただいた図面を基に、全ての工程を社内で完結させることができます。
これにより、品質の一貫性を保ちながら納期の短縮も実現できます。ベリリウム銅の特性を最大限に活かし、高精度かつ耐久性のある製品をお届けすることをお約束します。詳細については、お気軽にお問い合わせください。
Q: 長尺スクリューのバフ研磨対応可能でしょうか?寸法:Φ22×1327材質:SUS304 サイズ的にバフ研磨対応可能です。仕上げは1000番程度の仕上がりで大丈夫でしょうか?
A: ご質問ありがとうございます。株式会社コネクションでは、長尺スクリューのバフ研磨に対応しております。
お知らせいただいた寸法(Φ22×1327)および材質(SUS304)についても問題なく対応可能です。さらに、仕上げの目標として1000番程度の仕上がりを提供できますので、ご安心ください。
詳細なご要望や追加の質問があれば、お気軽にお問い合わせください。お客様のニーズに最適な加工をご提供するため、精密で高品質な研磨サービスをお約束いたします。
Q: エメリーバフにてバフ研磨を行った製品で製品焼けを起こしておりますが、原因としては何が考えられますか?
A: バフ研磨を行う際の製品焼けの原因として、使用する研磨剤の種類が考えられます。具体的には、油性研磨剤を使用しているものの、油脂分が少ない研磨剤を使っている可能性があります。
油脂分が少ないと、研磨時の摩擦熱が過度に発生しやすくなるため、結果として製品焼けが発生することがあります。
適切な油性研磨剤を選定することで、この問題を軽減または解消できる可能性があります。お困りの際は、弊社の専門スタッフが最適な研磨剤の選定についてアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。
Q: アルミニウムの製品の艶出し研磨を行う際に深い傷が入ることがあるのですが、防止方法はありますか?
A: 株式会社コネクションでは、アルミニウムや真鍮製品の研磨時に深い傷が入る問題を防止するための具体的な対策を提供しています。
主な原因の一つは、バフ表面に金属の削り粉が蓄積することです。この削り粉が多く蓄積されると、研磨中に製品に傷が入りやすくなります。この問題を防ぐためには、バフ表面に付着した金属の削り粉を定期的に除去することが重要です。これにより、傷の発生を大幅に抑制することが可能です。
また、弊社の研磨サービスでは、最新の設備と技術を使用しており、高品質な仕上がりを保証します。定期的なメンテナンスと適切な操作方法により、最適な表面仕上げを実現しています。詳しくは弊社の専門スタッフがご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
Q: ABS樹脂のニッケルメッキ表面にサテン仕上げを行いたいのですが、機械的に対応可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションでは、ABS樹脂のニッケルメッキ表面にサテン仕上げを行うことが可能です。
この場合、フラップタイプの研磨不織布ホイールを用いる方法が適しています。
当社は、金属加工および精密金属加工の専門メーカーとして、様々な表面処理技術を駆使し、機能性や耐食性の向上、付加価値の付与などのニーズに対応することを企業の指針としております。詳細についてはお気軽にお問い合わせくださいませ。続いての作業提案をさせて頂きます。
Q: アルミニウムプレート上に直線のヘアライン加工をすることは可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションでは、アルミニウムプレート上に直線のヘアライン加工を行うことが可能です。
ベルトサンダーなどの手作業でのヘアライン加工はもちろん、機械加工によるヘアライン加工も対応しております。
特定の要件やご希望に応じた詳細なご相談を承りますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。当社は金属加工・精密金属加工の専門メーカーとして、常に高品質な仕上がりを提供し、クライアント様の満足度向上に努めております。
Q: 亜鉛ダイキャスト(亜鉛ダイカスト: ZnDC)素材を研磨にて鏡面加工の対応可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションでは亜鉛ダイキャスト素材の研磨加工による研磨仕上げに対応可能です。
ただし、素材の形状によっては対応が難しい場合がございますので、事前に図面など形状がわかる資料をご提供いただければ、具体的な対応可否についてのご確認や最適な処理方法をご提案させていただきます。専門スタッフが迅速に対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
Q: SUS430-TK材 Φ16x1.2xL4000の製品の外周のみ#400番での研磨加工可能でしょうか?
A: はい、サイズ的に研磨対応可能です。
品質確認のため、先に数本処理を行い確認頂けると幸いです。
株式会社コネクションは、金属加工や精密金属加工において、めっき処理やその他の表面処理を通じて機能性向上、耐食性向上、付加価値の付与など、クライアント様のニーズに応じた高品質なサービスを提供しております。研磨加工についても、お客様に満足いただける仕上がりを目指して対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
Q: 他社で鏡面仕上げした製品の再研磨依頼ですが、仕上げが悪く細かな傷や研磨傷が残っています。ステンレスへの鏡面研磨を改めてお願いすることは可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションでは他社で加工された製品の再研磨も対応しております。
ステンレスへの鏡面研磨をご依頼の場合、仕上げの悪さや細かな傷も丁寧に処理いたします。
ご希望の見本があれば同梱して送っていただくか、弊社で数個試作処理を行い品質をご確認いただいた後、残りの製品の処理を進めることができます。お客様のニーズに合わせた最適な方法で対応いたしますので、ご安心してお任せください。
Q: 株式会社コネクションでは、SUS304の一部バフ研磨を検討していますが、Φ10×15mm程度の内径部を研磨することは可能でしょうか?
A: はい、株式会社コネクションではSUS304の一部バフ研磨に対応しております。
さらに、Φ10×15mm程度の内径部に関しましてもバフ研磨が可能です。
当社では、精密金属加工と表面処理技術を駆使し、機能性向上や耐食性向上など、お客様の多岐にわたるニーズにお応えしています。安心してご相談ください。